節税で移住検討の仏俳優ドパルデュー

  • 2013/01/04(金) 13:07:11

ロシアのプーチン大統領は、フランス人俳優ジェラール・ドパルデューさん(63)にロシアの市民権を付与する大統領令に署名した。同国政府がウェブサイトで3日、明らかにした。

ドパルデューさんはフランスのオランド政権の富裕層に対する増税に抗議し、フランスを離れる意向を示していた。

ロシア国営テレビのウェブサイトが引用した書簡によると、ドパルデューさんはロシアの市民権が認められることになるこの措置を歓迎しており、「私の父は当時、共産主義者でモスクワのラジオを聴いていた。私の文化でもある」と述べた。

プーチン大統領は先月、ドパルデューさんがロシアの在留許可、または旅券を希望するのであれば、発行は可能だとの考えを示していた。

ロシアの所得税率は一律13%。一方、フランスは2013年の所得税の最高税率を75%にする法案を提出していたが、先月に違憲判断が下され、オランド大統領は法案を修正し、改めて提出する方針を示している。



うまい政治っていうのがどんなものなのか、
素人の私には分かりませんが、
しかしながら住民(国民)から税金を集めて、
それを再利用するのが政治家の役割ですよね。

政治家がなにかを生み出しているわけではなく、
悪い表現で言えば、国民から税金を巻き上げて、
それを再分配しているわけで、べつにえらくもなんでもないんですけど。


そこへきて富裕層からばかり高額な税金をかけると、
やはり国外に出たくなるという気持ちもわからないくもないです。
日本でも海外に移っちゃった人とか結構いますしね。

政治家にはうまく日本の経済を回してほしいですね。


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